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マンUルーニー、古巣戦での完封負けを悔やむ「結果は本当に残念」

喜ぶエヴァートンの面々を背に引き上げるルーニー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは20日に行なわれたプレミアリーグ第35節で、エヴァートンと敵地で対戦。0-2の完封負けを喫した。

 2004年夏まで在籍していた古巣との対戦だったイングランド代表FWウェイン・ルーニーは試合後、「とにかく、今日の結果は本当に残念」と公式HPを通じてコメント。「前半はボールを回せていたと思うけれど、相手陣内に攻め込めなかった」と振り返り、試合内容に言及した。

「上手くボールを回せて、相手もボール奪取に苦しんでいた。しかし、相手を崩す動きが必要だったね。深い位置で守られたから、サイドを上手く使ったり、フリーランニングでスペースを作らないといけなかった。難しい試合だった」

「エヴァートンのホームでの試合は難しいし、相手はパスコースに体を入れて来たからね。ただ、つまらない失点を2度も許してしまった。リズムを戻すのが難しくなったから、今日の様なミスは改善する必要がある」

 また、「先制されてからは難しくなると感じたし、2失点目が大きなダメージになった」と、前半終了間際の43分の失点を悔やんだ。

「ここのような場所でハーフタイム前に失点してはいけない。相手は好調で、自信をつけているから、厳しい試合になるのはわかっていたんだ」

 攻撃陣も不発に終わったことで、「後半に1点返せればプレッシャーを与えられるとわかっていたけれど、 残念ながらできなかった」と攻守ともに反省しきりだった。

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