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伊紙が決勝点演出の長友を絶賛「コロンビア代表とのバトルを制す」

クアドラード(奥)とマッチアップした長友佑都(手前) [写真]=Getty Images

 セリエA第24節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、アウェーでフィオレンティーナと対戦。2-1と競り勝ち、2連勝となった。

 長友は先発出場して、65分にアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの決勝点をアシストする活躍。86分に、イタリア人DFダニロ・ダンブロージオと交代するまでプレーした

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。長友には「6.5」(最高点10、最低点1)と高評価を与えた。

 同紙は、「ついに(ファン)クアドラードとのバトルをナガトモが制した。なぜなら、前半を通してクアドラードを“犬小屋”に閉じ込めて飼い馴らすことができたからである。なぜなら、(マウロ)イカルディへのアシストは、クアドラードが決めたゴールにほぼ値するものだからだ」と長友のプレーを評価。コロンビア代表MFフアン・クアドラードとのマッチアップを制したことに称賛を贈った。

 なお、インテルの最高点は先制点を決めたアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオの「7」、最低点はスロベニア代表GKサミル・ハンダノヴィッチの「5」だった。

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