ボルシアMGに所属するFWマックス・クルーゼ [写真]=Bongarts/Getty Images
ボルシアMGは12日、所属するFWマックス・クルーゼが、尿管結石の手術を受けた影響で約2週間の戦線離脱となることを公式サイト上で発表した。
クルーゼは先週末に尿管結石の手術を受け、現在療養中のため、今週と来週の全練習を欠席する見込みだ。
したがって、クルーゼは16日に行われるDFBポカールのFCホンブルク戦、21日のヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグのFKサラエボ戦、24日のブンデスリーガ開幕節のシュトゥットガルト戦の3試合を欠場することになる。
2013年夏にフライブルクからボルシアMGに加入したクルーゼは、2013-14シーズンのリーグ戦で34試合に出場し、12ゴールを記録していた。
(記事/超ワールドサッカー)