2016.07.03

MOM選出のGKノイアー、長丁場のPK戦は「まさに神経戦だった」

ノイアー
PKをストップしドイツのベスト4進出に貢献したノイアー [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016準々決勝が2日に行われ、ドイツ代表はイタリア代表と対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。試合後、同国代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)がコメントを残した。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。

 延長でも決着がつかず、PK戦に突入した同試合。ノイアーは2本のシュートストップを見せ、チームのベスト4進出に大きく貢献。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

 9人目までもつれ込んだPK戦を振り返ってノイアーは、「これだけ長く続き、劇的な展開になったPK戦は特別だったね。僕らは90分間、あるいは120分間でもイタリアを倒せなかったけど、イタリアとドイツの勝負にふさわしいPK戦だった。決して簡単ではなかったし、まさに神経戦だった」と振り返った。

 相手のキックに関しては、「イタリアの選手の多くは真ん中を狙っていたんじゃないかな。自分はしっかりと準備できていたけど、相手のキッカーはいつもと違うコースを狙っていた」と分析した。

 勝利したドイツは7日に行われる準決勝で、フランス代表とアイスランド代表の勝者と対戦する。


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