2016.08.24

ベイル、レアルと2021年まで契約延長に 年俸も増額でチーム2位タイ

ベイル
レアル・マドリードとの契約延長が報じられたベイル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルが、同クラブとの契約を2021年まで延長する。23日付のスペイン紙『マルカ』などが一斉に報じた。

 同紙によると、レアル・マドリードはベイルとの2019年6月30日までの契約を2021年まで延長する模様。年俸はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに届かず、1000万ユーロ(約11億3000万円)となる見込みで、キャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと並んでクラブ2位タイとなるようだ。

 ベイルは2013年夏、移籍金が当時世界最高額の推定8500万ポンド(約129億円)でトッテナムからレアル・マドリードへ移籍。加入初年度の2013-14シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)決勝で得点を決め、アトレティコ・マドリード撃破に大きく貢献すると、2015-16シーズンは公式戦全体で19ゴールを記録。2度目のCL制覇も経験した。

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