2013-14シーズンのコッパ・イタリアで優勝しカップを掲げるイグアイン [写真]=Getty Images
ナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、バルセロナとの契約にサインする直前だと、スペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、バルセロナのルイス・エンリケ新監督は、イグアインを、アタッカーの優先獲得候補としてリストアップ。同クラブは、イグアインとは合意に至っており、残すはナポリとの金額交渉となっており、同意が得られると、同選手の移籍が決まる見通しとなった。
イグアインは、2013年の夏にレアル・マドリードから4000万ユーロ(約55億円)でナポリに移籍。2013-14シーズンはセリエAで32試合に出場し、17ゴールを決めている。イタリアで1シーズンを過ごし、早くもスペインに復帰となる見込みとなっているが、古巣のライバルクラブへの移籍となる可能性が高くなった。
またイグアインも選出されているアルゼンチン代表は、ブラジル・ワールドカップでグループFに属している。15日に行われた初戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との対戦は2-1で勝利しており、今後は21日にイラン代表と、25日にナイジェリア代表と対戦する。