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大逆転でトッテナム撃破も…”勝利の立役者”マフレズは気を引き締める「進み続けなければならない」

3得点に絡む活躍で逆転勝利に貢献したマフレズ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズトッテナム戦を振り返った。19日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第7節(延期分)が19日に行われ、マンチェスター・Cは本拠地『エティハド・スタジアム』でトッテナムと対戦した。前半に2失点を喫したホームチームだったが、51分にフリアン・アルバレス、54分にアーリング・ハーランドがネットを揺らし試合を振り出しに戻すと、63分にはマフレズが見事な個人技で勝ち越し点をマーク。試合終了間際にはマフレズがダメ押しゴールを奪い、4-2で逆転勝利を収めた。

 フル出場を果たしたマフレズは2得点を挙げたほか、ハーランドの同点ゴールもお膳立て。3得点に絡む大活躍でチームの逆転勝利に大きく貢献した。データサイト『Sofascore』の採点では、両チーム通じて最高点となる10点満点中「9.4点」という高評価を受けている。

 逆転勝利の立役者となったマフレズは試合後にインタビューに応じ「前半が終了した時には少しフラストレーションが溜まっていたよ」とハーフタイムの心境を明かしつつ、4得点を奪った後半の戦いを次のように振り返った。

「ハーフタイムにジョゼップ・グアルディオラ監督が僕たちに言葉をかけてくれた。僕たちは後半で調子を取り戻すことができると確信していたよ。以前にも似たような状況があったからね。後半はとても良いプレーができたと思う。自分たちのクオリティーと少しの運を示すことができた。全員がダイレクトで、そしてアグレッシブにボールを扱おうとしていた。結果的に4ゴールを奪えたので良い夜だったよ」

 これで1試合消化の少ない首位アーセナルとの勝ち点差は暫定で「5」に縮まった。プレミアリーグ3連覇に向けて今後も負けられない戦いが続くこととなる。マフレズは「今日は勝利に値していたと思う。しかし、僕たちはこのまま進み続けなければならない」とこの先の戦いを見据え気を引き締めた。

 次節、マンチェスター・Cはホームでウルヴァーハンプトン(ウルブス)と対戦する。

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