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マンCがクラシカルな来季ホームユニを発表 ネックと袖口にマルーンカラーのアクセント

[写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは19日、2022-23シーズンに着用するホームユニフォームを発表した。

『プーマ』が手がけた新たなユニフォームは、過去のクラシックなデザインを踏襲。クラブのクレストは中央に配され、袖口とネック部分にはマルーンカラーのアクセントが付けられている。

 デザインは、1966年から1979年にかけてマンチェスター・Cで活躍した元イングランド代表MFコリン・ベル氏、および当時のチームからインスピレーションを受けて作られた。チームは“コリン・ザ・キング”を中心に、リーグ、FAカップ、リーグ杯、カップウィナーズカップを制覇。息子のジョン・ベル氏は、「クラブとプーマが、1960年代後半のチームと私の父を偲ぶために来シーズンのホームキットのデザインを選んでくれたことに、家族としてとても感動しています。マンチェスター・Cの歴史とクラブとしての一体感がよく表れています」とコメントを寄せている。

 また、プーマのマルコ・ミュラー氏は、「新しいホームキットは、過去のシティのホームキットのクラシックなスタイルへのトリビュートとしてふさわしいものです。私たちは、1967年から1971年にかけて着用されたジャージに現代的なアレンジを加えたいと考えました。マルーンカラーのトリミングは、シティの歴代ホームキットの多くで見られた象徴的な色であるため、重要なディテールでした。このユニフォームは、昔の面白いチームと現在のシティの自由でエキサイティングなフットボールへの素晴らしいオマージュです」とコメントしている。

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