バルセロナに所属するコウチーニョ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、近い将来にプレミアリーグへ復帰するのかもしれない。22日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
2018年1月にリヴァプールからバルセロナへ移籍したコウチーニョだが、ここまでの4シーズンで期待されていたパフォーマンスを発揮できておらず、若手選手を積極起用するシャビ・エルナンデス監督は放出候補の一人として数えているという。そのため、同クラブは来年1月の移籍市場でオファーが来ることを望んでいるようだ。
また今回の報道によると、コウチーニョはかつて輝きを放っていたプレミアリーグへ今冬にも復帰する可能性が高まっており、最有力候補は新たなオーナーや監督を迎えたニューカッスル。そのほかアントニオ・コンテ監督が高く評価するというトッテナム、すでに代理人が接触しているというエヴァートンの合計3クラブへの移籍が考えられているという。
現在29歳のコウチーニョが今後どのようなキャリアを歩んでいくのか、注目が集まる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト