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グアルディオラ監督、ドロー決着のリヴァプール戦は「妥当な結果」

ジョゼップ・グアルディオラ監督がリヴァプール戦を振り返った [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がリヴァプール戦後、試合を振り返った。8日、マンチェスター・Cのクラブ公式サイトが伝えている。

 マンチェスター・Cは8日、プレミアリーグ第8節でリヴァプールとホームで対戦した。13分にエジプト代表FWモハメド・サラーのPKから失点したが、31分にブラジル代表FWガブリエル・ジェズスのゴールで同点に追いついた。徐々にペースをつかんだマンチェスター・Cだったが、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネのPK失敗もあり、1-1で試合を終えた。

 グアルディオラ監督は試合後、「妥当な結果だ」と総括し、以下のように振り返った。

「タフなゲームだった。今日はリヴァプールの前線の4人の選手がとても速かったので、簡単ではない。PKで失点した後、我々はリズムをつかみ、同点にした。緊迫した試合で、両チームにチャンスはあまりなかった」

「もちろん、どのチームも勝ち点3ポイントを望んでいるが、それでも1ポイントを取ることができた。我々は今シーズン、12試合で1試合しか負けていない。残念ながら引き分けが多いが、それも妥当な結果だ」

 また、グアルディオラ監督は同点弾をあげたジェズスについて、「彼が90分間も続けられるとは思っていなかったが、よくやってくれた。彼は素晴らしいゴールを決め、我々を助けてくれた。彼にとっては良い結果だった」とコメントした。

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