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アルテタ監督、同点のチャンスを逃したラカゼットを擁護「満足している」

交代後ベンチで悔しがるラカゼット [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、リヴァプール戦で決定的なチャンスを逃したフランス人FWアレクサンドル・ラカゼットを擁護した。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第3節が28日に行われ、アーセナルはアウェイでリヴァプールと対戦。25分に相手のミスからラカゼットが先制点を決めたものの、わずか3分後に追いつかれると、34分には勝ち越しを許した。後半にはラカゼットに決定的なチャンスがあったが、GKアリソンの好セーブもあり追いつくことはできず。逆に88分に追加点を奪われ、1-3で逆転負けを喫した。

 ラカゼットは74分にエディ・エンケティアと交代となるとその後にはベンチで悔しがる様子も映し出されていたが、アルテタ監督は試合後、「彼には試合を2-2にできる最高のチャンスがあった。それでも彼は本当に良い試合をしていた。素晴らしいパフォーマンスを披露したし、満足している」と同点のチャンスを逃した同選手を擁護した。

 また、「私の選手たちには試合に負けた時に動揺して怒るところを見たい」と敗戦したことを悔やむことを求めていることを明かした。

「ここ(アンフィールド)は本当に厳しい場所で、彼らは本当に強い対戦相手だ。我々はほとんどの時間で戦うことができていた。リードを手にした後、もう少しうまくやる必要があった。失点をするのが早すぎたと思う」

「アンフィールドでは難しい試合になることはわかっていたが、うまく戦うことができていた。2-2にできる明らかなチャンスがあったが、それは決めることができなかった。彼らは勝ちたいと思っている。それがこのチームの考え方だ。どこに行こうと勝ちたいと思っている。この試合でも長い時間で彼らは勝てると信じて戦えていた」

 アーセナルは次戦、10月1日にカラバオ・カップ4回戦で再びリヴァプールと対戦する。

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