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ルーニー、マンU時代のファン・ハール政権を回想「彼を解任せず3季戦うべきだった」

2020.05.17
ルーニー、マンU時代のファン・ハール政権を回想「彼を解任せず3季戦うべきだった」

マンチェスター・Uで共に戦ったルーニー(左)とファン・ハール監督(右) [写真]=Getty Images

 元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、かつて所属していたマンチェスター・U時代について言及した。17日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2004年から2017年までマンチェスター・Uに所属し、同クラブの歴代通算得点ランキングで1位(250得点)に君臨しているルーニーは、今回2014年から2016年まで共に戦ったルイ・ファン・ハール監督について言及。どうやら同選手は、3年契約を結びながら2シーズンで解任された同監督とより長く戦いたかったと考えているようだ。当時を振り返り、以下のように語った。

「私はルイが解任された時、ひどくショックを受けたよ。彼と一緒に働くことに喜びを感じていたからね。マンチェスター・Uは、彼を解任せず3シーズン戦う必要があった。そうすれば、もっと強くなっていたと思うね。チームとして状況が改善されている感覚があったし、選手は彼のビジョンを理解し始めていたんだ」

「それに、私は彼との2年間で他の監督と過ごした時よりも多くのことを学ぶことができた。そして私をキャプテンに選んでくれたことだけでなく、大きな信頼や信念も感じられた。私は選手として成長させてくれた彼に対して、ずっと感謝しているよ」

 ルーニーにとってファン・ハールは、今なお大きな存在感を示しているようだ。

By サッカーキング編集部

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