ウェストハムが新コーチの入閣を発表 [写真]=Getty Images
ウェストハムは6日、新たにコーチングスタッフ2名が加入したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ第25節終了時点で18位につけるウェストハムは、昨年末にマヌエル・ペジェグリーニ監督を解任。デイヴィッド・モイーズ監督を招へいして巻き返しを図る同クラブは、新コーチとしてケヴィン・ノーラン氏とポール・ネヴィン氏が入閣することを発表している。
クラブOBのノーラン氏は、2011年にニューカッスルから加入。加入直後からチームのキャプテンを務め、2015年までプレーしている。その後は下部リーグのレイトン・オリエントとノッツ・カウンティでプレイングマネージャーを務めた。
ネヴィン氏はシュルーズベリー・タウン、カーライル・ユナイテッド、ヨーヴィル・タウンでプレーした後、1997年にフラムで指導者としてのキャリアをスタート。その後はノリッジやブライトンといったクラブでコーチに就任し、2018年10月からはガレス・サウスゲート監督率いるイングランド代表のコーチングスタッフを務めた。
モイーズ監督は二人の加入に際し、次のようにコメントしている。
「我々はケヴィンとポールを歓迎するよ。彼らと一緒に働くことを楽しみにしている。二人とも豊富な経験があり、シーズンが終わるまでの間にとてもポジティブな貢献をしてくれると確信している」
「ケヴィンは以前ここでプレーしていたからクラブのことをよく知っている。それにポールの指導者としての経歴は素晴らしい。コーチングスタッフの決定に時間がかかったけど、我々を助けてくれるための適切な人物を連れてきたかったんだ。彼らはすぐに仕事に取りかかってくれるだろうし、我々は今後数カ月の間にやらなければいけない仕事に完全に集中しているよ」
By サッカーキング編集部
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