前を向くマフレズ [写真]=Getty Images
アルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、マンチェスター・Cがリヴァプールとスコアレスドローで終わった後、ペナルティキックの失敗について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7日に伝えている。
マフレズはリヴァプール戦の試合終盤にPKキッカーに。首位攻防戦において、勝利のチャンスを得たが、シュートはゴール左上に外れ失敗に終わっていた。これでプレミアリーグで8回中5回目のPK失敗となったマフレズ。レスター時代にも4度のPK失敗を経験した同選手は試合後、次のようにコメントを残した。
「チャンピオンシップではペナルティの記録は良いが、プレミアリーグではそうではない。何度かミスしたが、これもフットボールの一部だ。気持ちを強く持ち、前に進まなくてはならない。このことが僕の自信に何らかの影響を与えるとは思わない」
「キッカーを務めることは僕が決めた。ボールは上に行ってしまったけどね。でも、ミスもフットボールの一部だから前を向かなくてはならない。ただ、重要なことは今日の僕たちのパフォーマンスは良かったということだ」
By サッカーキング編集部
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