勝ち点3を獲得したマンチェスター・C(写真は1月に行われたカーディフ・シティ戦のもの) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第33節が31日に行われ、首位を独走するマンチェスター・Cが敵地でエヴァートンと対戦した。
試合は開始早々からマンチェスター・Cペースで進む。4分、PA内でパスを受けたダビド・シルバがクロスを上げ、それをリロイ・サネがダイレクトボレーで合わせマンチェスター・Cが先制に成功する。
その後マンチェスター・Cは12分に、GKエデルソンのゴールキックからサネ、ケヴィン・デ・ブライネへと繋ぎクロス。最後はガブリエル・ジェズスが頭で合わせリードを広げる。37分にも、巧みなパスワークから左サイドを突破したシルバが中央に折り返すと、ラヒーム・スターリングが左足で流し込み追加点。前半はマンチェスター・Cの3点リードで折り返す。
後半63分、ヤニク・ボラシエがPA外からシュートを放つと、これが両ポストに当たってゴールイン。エヴァートンが意地の一発を見せたものの、試合はこのまま1−3で終了。首位マンチェスター・Cは再び2位マンチェスター・Uとの勝ち点差を「16」に広げることに成功した。
この結果、次節4月7日に行われるマンチェスター・Uとの“マンチェスター・ダービー”に勝利した場合、2013-14シーズン以来の優勝が決定する。一方のエヴァートンは次節、同日にホームでリヴァプールとの“マージーサイド・ダービー”を迎える。
【得点者】
0−1 リロイ・サネ(マンチェスター・C)
0−2 ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
0−3 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
1−3 ヤニク・ボラシエ(エヴァートン)
By サッカーキング編集部
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