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ルーニーのスーパーゴールに指揮官は賛辞「ベッカムのようだった」

ロングシュートを打つ瞬間のルーニー (C)ManUtd.jp

 プレミアリーグ第31節が22日に行われ、ウェストハムと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。リーグ戦9試合ぶりに香川が先発した試合は、ウェイン・ルーニーの2得点でマンチェスター・Uが勝利した。

 同試合の開始8分にルーニーが記録したロングシュートが話題を呼んでいる。右サイドのハーフウェーライン付近でアシュリー・ヤングからボールを受けると、右足を一閃。ボールは前に出ていたGKの頭上を越えて、ゴールネットを揺らした。

 指揮官のデイヴィッド・モイーズ監督の声をクラブ公式HPが伝え、「バウンドも読めず、クロスバーを越えるかとも思ったよ。雨が降ってピッチが柔らかくなっていたことも影響したかもね。素晴らしかった。デイヴィッド・ベッカムが決めたゴールのようだった」と、1996年に当時マンチェスター・Uに所属していた元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏が、ウィンブルドン戦で記録したロングシュートになぞらえた。

 続けて、「ウェインがチャレンジした結果だ。ロッカールームでも話題だったよ。20回チャレンジして今まで1回も決まらなかったそうだ。今日は決まってくれてよかったよ」と、ルーニーに賛辞を送っている。

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