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ジダンが監督として初のCL敗退…指揮を執った過去3大会はいずれも優勝

グアルディオラ監督(左)率いるマンチェスター・Cと対戦したジダン監督(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督に関する興味深い事実が、8日のスペイン紙『アス』が報じられている。

 7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦、マンチェスター・C戦で1ー2の黒星を喫したレアル・マドリードは、2戦合計2ー4で大会敗退が決定。この結果、ジダン監督は指揮官として初めてのCL敗退を経験することになった。

 これまで2016年・2019年と2度レアル・マドリードの監督に就任しているジダン監督は、今回でCLの戦いは4大会目。過去3大会の成績は決勝トーナメントで9勝、そしてアトレティコ・マドリード、ユヴェントス、リヴァプールとそれぞれ対戦した決勝戦では3勝を挙げており、いずれの大会でも敗退することなく優勝を成し遂げていた。

 同紙は「(マンチェスター・Cの)ペップ・グアルディオラは、ヨーロッパの舞台で初めてジダンを打ち負かした監督となった」と締め括っている。

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