2018.04.26

バイエルンのボアテング、4週間以上の離脱で今季終了か…W杯への影響も

ボアテング
レアル戦の前半途中で負傷交代を強いられたボアテング(中央) [写真]=Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 バイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテングが大腿筋を負傷し、全治4~6週間の離脱を強いられる見通しとなったようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が26日に報じている。

 ボアテングは25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦で先発メンバーに名を連ねたが、前半途中に負傷交代。バイエルンの公式HPによれば、ユップ・ハインケス監督が「筋肉の負傷だ。(今後の試合を)欠場することになるだろう」とコメントしていた。

 そして今回の報道によると、ボアテングは全治約4~6週間の離脱を強いられる見通しのようだ。5月1日に行われるCL準決勝セカンドレグのレアル・マドリード戦は欠場が決定的で、5月19日に行われるDFBポカール決勝のフランクフルト戦の出場も厳しい状況となってしまった。

 すでにブンデスリーガ6連覇を決めたとはいえ、CLとDFBポカールのクライマックスを迎えるうえでボアテングの離脱は痛手となる。さらに2018 FIFAワールドカップ ロシアのドイツ代表メンバー入りにも影響が及ぶかもしれない。同誌は「これからの回復経過を見守っていくしかない」と記している。

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