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アトレティコ指揮官、“苦手”バルサのCL連覇阻止…17試合で通算2勝目

CL準々決勝でバルサを破ったアトレティコ [写真]=Getty Images

 13日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで、アトレティコ・マドリードはホームでバルセロナに2-0と快勝。2試合合計3-2と逆転を果たし、準決勝進出を決めた。

 2013-14シーズンに続いて、バルセロナをチャンピオンズリーグ準々決勝で破って敗退へ追い込んだアトレティコ・マドリード。両クラブの対戦戦績について、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督は、バルセロナ戦を得意にしているのだろうか。今シーズンと2013-14シーズンでは、チャンピオンズリーグでバルセロナを敗退に追い込んだ。また2013-14シーズンはリーガ・エスパニョーラ最終節でバルセロナとアウェーで対戦し、1-1の引き分け。18シーズンぶり10回目の優勝を果たした。

 リーガ制覇とチャンピオンズリーグでの印象から、シメオネ監督はバルセロナ戦を得意にしているようにも思われる。しかし実際には、通算17試合で2勝5分け10敗と大きく負け越している。今シーズンのリーガ・エスパニョーラでも、バルセロナを相手に2連敗。チャンピオンズリーグ準々決勝2試合を含めても1勝3敗だが、勝負どころをおさえてベスト4進出を決めた。

 さらにシメオネ監督は今回の勝利で、ルイス・エンリケ監督が率いるバルセロナを初めて破った。8回目の対戦で収めた初白星が、アトレティコ・マドリードに準決勝への切符をもたらした。

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