2015.10.21

一時逆転となるFK弾を決めたピアニッチ「勝ち点2を落とした」

FKを直接決めたローマのMFピアニッチ [写真]=AS Roma via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマは20日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、レヴァークーゼンと敵地で対戦。試合後、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチがインタビューに応じた。同日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

 試合は開始19分までにホームのレヴァークーゼンが2点を先取するも、ローマが前半のうちに2点差を追いつき、両者が点を取り合う展開。後半に入って、54分にピアニッチが見事なフリーキックを決め、ローマが逆転に成功する。さらに追加点を挙げてリードを広げたローマだったが、残り7分で立て続けに失点し、結局4-4の引き分けに終わった。

 一時逆転となるゴールを挙げたピアニッチは、「こういう試合で引き分けてはいけない。僕らは勝ち点2を落とした」と話し、終盤の2失点で勝ち点を落としたことを悔やんだ。

 また、「我々の問題は最初から試合を支配するのではなく、ビハインドを背負ってから反撃していることだ」と語り、チームの課題を口にした。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ブレーメン
17pt
バイエルン
16pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アラベス
17pt
セビージャ
16pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る