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初戦を前にバスの中で実感…長友「最高のメンバーと巡り会えた」

レシフェで最終調整を行う日本代表DF長友佑都 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表は現地時間13日、コートジボワール代表との初戦を翌日に控え、会場となるレシフェのアレナ・ペルナンブコで最終調整を行った。

 自身2度目のW杯出場となるDF長友佑都は、「自分らのサッカーをやったわけじゃなかったし、スッキリはしなかった」と前回大会の悔しさを口にし、「コンフェデのときにうまくいかなくて、本当にこれまでやってきたサッカーでよかったのかって考えさせられる部分はあった。でもその悔しさがあったから、このサッカーを絶対に貫かなきゃいけない、自分たちのサッカーで世界に勝負していく、世界に渡り合っていくということを強く決めましたね」と、この4年間の思いを打ち明けた。

 さらに「2010年のときは不安もあったり、正直言えば怖さもあった」と当時を振り返る長友は、初戦を明日に控え「驚くほどに冷静」だという。「やっぱりチームとして自信を持ってるんだなと。最高のメンバーと巡り合えて、4年間やってきて、そのメンバーが自分に落ち着きをもたらしてくれてるんじゃないかと今日、ここに来るまでのバスの中で、そういう感じがすごいしましたね」と現在の心境を語った。

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