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岡山の有馬賢二監督が今季限りで退任「残り2試合、全力で戦います」

岡山が、有馬監督の今季限りでの退任を発表 [写真]=Getty Images

 ファジアーノ岡山は24日、有馬賢二監督が2021シーズン限りで退任することをクラブ公式サイトで発表した。なお、2022シーズンの監督については決まり次第発表される模様。

 クラブ公式サイトでは、以下のように有馬監督のコメントが掲載されている。

「ファジアーノ岡山を支えてくださる皆さま。結果に繋がらない時も、いつも我慢強く応援してくださり、ありがとうございます。選手も常に前向きに、タフに一つになって戦い、成長しています」

「来季、ともに戦えないことは非常に残念ですが、今シーズン残り2試合、選手・チームスタッフとクラブスタッフとともに全力で勝利を目指して戦います。引き続き、応援の程、よろしくお願いします」

 現在48歳の有馬監督は、現役時代に柏レイソルやコンサドーレ札幌(現在は北海道コンサドーレ札幌)、横浜FCなどでプレーした。現役引退後、2003年にはFC東京の普及部コーチに就任し、指導者としてのキャリアをスタート。U-18チームのコーチを経て、2009年には同クラブのトップチームコーチに就任した。2014年にはY.S.C.C横浜のトップチーム監督を任され、2019年からは岡山のトップチーム監督を務めてきた。


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