J1第8節が行われた [写真]=金田慎平、兼子愼一郎、宮地輝、鈴木颯太朗
明治安田生命J1リーグ第8節が6日と7日に行われた。
唯一6日に行われた試合では、横浜F・マリノスがホームにセレッソ大阪を迎えた。試合前に複数のチーム関係者が新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示したC大阪は、レヴィー・クルピ監督や複数の主力がメンバーから外れるという状況で試合に臨んだ。それでもお互いに締まった好ゲームを見せ、終盤までスコアレスで推移。最後は横浜Fのオナイウ阿道がコーナーキックの流れから決勝点を挙げ、横浜FMは対C大阪戦で2011年以来となる白星を挙げた。
首位の川崎フロンターレは4位のサガン鳥栖とホームで対戦。スコアレスで迎えた57分、鳥栖は田代雅也が退場して数的不利の展開となる。すると65分、川崎Fは途中出場の遠野大弥が先制点をマークする。この1点が決勝点となり、川崎Fは3連勝で開幕から9戦無敗となった。
2位の名古屋グランパスは、敵地で湘南ベルマーレと対戦。前半終了間際に退場者を出した湘南が守備を固めると、名古屋は攻めあぐねる展開が続き、スコアレスで試合終了。名古屋は2戦連続のスコアレスドローで開幕から8戦無敗を維持したものの、川崎Fとの勝ち点差は「5」に開いた。
ヴィッセル神戸は、11分に古橋亨梧が挙げた1点を守り切って大分トリニータを撃破。リーグ戦3連勝で4戦無敗となり、勝ち点「17」で単独3位に浮上した。また、横浜FCと敵地で対戦したサンフレッチェ広島は、浅野雄也の2ゴールなど前半だけで3点をゲット。そのまま守り切って3-0の快勝を収め、勝ち点を「16」に伸ばして4位に浮上した。
FC東京はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。FC東京は29分に相手の決定機を阻止した渡辺剛が一発レッドで退場すると、札幌も59分に相手の決定機を阻止したとしてキム・ミンテがレッドカードを提示される。FC東京はこの場面で獲得したフリーキックからディエゴ・オリヴェイラが先制点を獲得し、69分にD・オリヴェイラが自ら獲得したPKを沈めてリードを広げる。札幌は83分に1点を返したものの、逃げ切りに成功したFC東京が2試合ぶりの勝利でリーグ5戦無敗となった。
今節の試合結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。
■試合結果
横浜F・マリノス 1ー0 セレッソ大阪
鹿島アントラーズ 2ー1 柏レイソル
FC東京 2-1 北海道コンサドーレ札幌
川崎フロンターレ 1ー0 サガン鳥栖
横浜FC 0ー3 サンフレッチェ広島
湘南ベルマーレ 0ー0 名古屋グランパス
清水エスパルス 0ー2 浦和レッズ
ガンバ大阪 0ー0 アビスパ福岡
ヴィッセル神戸 1ー0 大分トリニータ
徳島ヴォルティス 1ー0 徳島ヴォルティス
■順位表
1位 川崎F(勝ち点25/得失点差+18)※9試合消化
2位 名古屋(勝ち点20/得失点差+8)
3位 神戸(勝ち点17/得失点差+5)
4位 広島(勝ち点16/得失点差+7)
5位 C大阪(勝ち点16/得失点差+5)※9試合消化
6位 FC東京(勝ち点15/得失点差+3)
7位 鳥栖(勝ち点14/得失点差+8)
8位 横浜FM(勝ち点14/得失点差+5)※1試合未消化
9位 徳島(勝ち点11/得失点差+1)
10位 浦和(勝ち点11/得失点差−5)
11位 福岡(勝ち点9/得失点差−2)
12位 清水(勝ち点8/得失点差−4)
13位 札幌(勝ち点7/得失点差+1)※1試合未消化
14位 鹿島(勝ち点7/得失点差−2)※1試合未消化
15位 湘南(勝ち点6/得失点差−3)
16位 大分(勝ち点5/得失点差−5)※1試合未消化
17位 柏(勝ち点4/得失点差−7)
18位 G大阪(勝ち点2/得失点差−1)※5試合未消化
19位 仙台(勝ち点1/得失点差−15)※1試合未消化
20位 横浜FC(勝ち点1/得失点差−17)
■次節の対戦カード
▼4月10日(土)
14:00 広島 vs 湘南
15:00 C大阪 vs 福岡
▼4月11日(日)
13:05 札幌 vs 鹿島
14:00 仙台 vs 横浜FM
14:00 FC東京 vs 川崎F
15:00 鳥栖 vs 横浜FC
15:00 大分 vs 名古屋
16:00 浦和 vs 徳島
17:00 柏 vs G大阪
17:00 神戸 vs 清水
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By サッカーキング編集部
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