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大宮アルディージャ、早稲田大DF鈴木俊也が2023年加入内定…今季は特別指定選手に

大宮が早稲田大DF鈴木俊也の加入内定と特別指定選手認定を発表

 大宮アルディージャは4日、早稲田大学所属のDF鈴木俊也が2023シーズンより同クラブに加入することが内定したと発表した。また、「2021 JFA・Jリーグ特別指定選手」として日本サッカー協会(JFA)に認定されたことも伝えている。6日開催予定の明治安田J2リーグ第2節ヴァンフォーレ甲府戦から、公式戦への出場が可能になる予定だ。

 鈴木は2000年11月24日生まれの現在20歳。静岡県出身で、身長178cm・体重73kgのDFだ。FC東京U-15深川、早稲田実業高校を経て、現在は早稲田大学に在籍している。加入内定および特別指定選手認定に際し、鈴木は大宮のクラブ公式HPでコメントを残している。

大宮アルディージャを愛するすべての皆さま、はじめまして。早稲田大学ア式蹴球部の鈴木俊也です。この度、2023シーズンより大宮アルディージャに加入することが内定致しました。2021シーズンは特別指定選手として、大学の活動との両立を目指します。自分の武器である左足からのフィードやパスを最大限発揮するだけでなく、与えていただいた機会を通じて期待値以上の成長を果たし、大宮のJ2優勝、そしてJ1昇格のために精一杯尽くしたいと思います。よろしくお願いいたします!」

 JFA・Jリーグ特別指定選手とは、サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的としている。全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能となる。

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