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SC相模原DFミルトンが母国復帰…J2昇格に貢献「人生最高の嬉しい瞬間でした」

昇格に貢献したミルトンの退団が決定

 SC相模原は19日、同クラブに所属しているDFミルトンがブラジリエンセFCへ完全移籍することを発表した。

 ミルトンは1991年3月27日生まれの現在29歳で、ブラジル出身。インテルナシオナルなど母国のクラブを渡り歩いた後、2019年に相模原へ完全移籍で加入した。初年度は明治安田生命J3リーグで5試合の出場にとどまったが、2020シーズンは13試合に出場し1ゴールをマーク。シーズン終盤戦は主力として活躍し、逆転でのJ2リーグ昇格に貢献していた。

 完全移籍に際し、ミルトンは相模原のクラブ公式HPでコメントを発表。ファン・サポーターに対して以下のように別れのメッセージを送っている。

SC相模原サポーターのみなさんが支えて下さった事に感謝します。今治戦の事は決して忘れる事が出来ません。言葉にできない程とても感動的な瞬間で間違いなく私の人生最高の嬉しい瞬間でした。今治まで来てくださったサポーターの皆さんの喜びにあふれた顔は忘れる事が出来ません。サポーターの夢、私の夢だったSC相模原の昇格の手助けが出来たことを嬉しく思っています。本当にサポーターの皆さんの愛情には感謝しかなく、いつか日本に戻れる日が来ることを願っています。こうして話していると感情が込み上げてきます」

「すごく幸せな時間を過ごさせて貰いました。皆さんには心の底から感謝します。サポーターの皆さんの幸せを願っています。皆さんはチームの心です。これかも皆さんとSC相模原を応援します。いつかまたお会いできる日が来ることを願っています」

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