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新潟、FWホニとアトレチコ・パラナエンセへのFIFAの裁定に不服としてCASに控訴

新潟がCASへの控訴を発表した 

 アルビレックス新潟はブラジル人FWホニおよびアトレチコ・パラナエンセ(CAP)に対する裁定に不服があるとしてスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴した。28日、クラブ公式サイトが伝えている。

 新潟によると、2017年2月に新潟へ加入したホニは契約期間中であるにもかかわらず、一方的な契約の解除を申し出て、ブラジルに帰国。さらに契約期間中、アトレチコ・パラナエンセ(CAP)と契約に至ったという。それを受け2019年3月に国際サッカー連盟(FIFA)に対して提訴し、FIFAは7月14日にホニ、及びアトレチコ・パラナエンセに対し処分を発表していた。

 同クラブは「ホニ選手に対する4カ月間の公式戦の出場停止および移籍の禁止」、「CAPに対する今後2回の移籍ウィンドーにおける、新規選手登録の禁止」、「上記の両者に対して、当クラブへの賠償金の支払い」とするFIFAの裁定に不服があるとしてCASへ控訴し7月24日に申し立てが受理されたことを発表。また、CASから裁定が下されるまでに、最長で約1年半を要する見込みと伝えている。

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