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ポドルスキが明かす主将退任の理由「信頼も含めてはっきりしたものが見えなかった」

主将を退任したポドルスキ [写真]=金田慎平

 ヴィッセル神戸は17日にフアン・マヌエル・リージョ氏との契約解除、吉田孝行氏の新監督就任を発表した。また10番を背負うルーカス・ポドルスキは自身のSNSを通じて、キャプテン退任を表明。20日の浦和レッズ戦後、ポドルスキがその理由と現在の心境を明かした。

「この監督交代のタイミングだけではなく、ここ3、4週間前くらいからチームは落ち着かない状況でした。その時から少しは考えていたのですが、監督が代わったこのタイミングで話をしました。自分に対する信頼も含めてはっきりしたものが見えなかったので、キャプテンマークを返しました」

 ただ、ポドルスキは「キャプテンマークはただの腕章。それ以上のことはありません」と強調。「これまで通り全てを捧げ、ピッチの上で戦っていく」ことを宣言した。

 神戸はリーグ戦3連敗。次節はJ1連覇中の王者・川崎フロンターレをホームに迎える。「反省しないといけないところは修正したいと思います。まだ時間はあるので、川崎をしっかりと分析して試合に臨みたいです」と話した。

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