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ビジャ、Jデビュー戦は不発も「ポジティブなものはたくさんあった」

Jリーグデビューを果たしたビジャ [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸は22日、明治安田生命J1リーグの開幕戦でセレッソ大阪と対戦し、0-1で敗れた。Jリーグデビューを果たしたFWダビド・ビジャはフル出場したが、得点を奪うことはできなかった。

 試合後ビジャは、「自分たちが多くの時間、ゲームをコントロールしてプレーできたと思っている」とコメント。「前半にあった、いくつかのチャンスを生かせなかったことが、今日の試合に関してうまくいかなかった原因だと思う」と敗因に言及した。

 失点の場面については「コーナーキックから1つのミスで敗戦という結果になってしまった」と振り返ったが、「自分たちがやっているアイデンティティおよびサッカーの姿勢というのは信じるべきだと思うし、次の試合に向けてポジティブなものがたくさんあった」ことを強調した。

 続けて、「引いてくる相手とは、これまでもたくさんやってきている。僕たちはゲームをコントロールすることを大前提としたチームを今、構築している。そういった相手と戦う時はポジショニングやマークを外す動きも大切だが、何より早い時間に得点することが重要だと思う」と対策を明かした。

 黒星発進となったが、「素晴らしい雰囲気の中でプレーできたことはとても嬉しい」と喜びつつ、「結果的にはうまくいかず、敗戦となったが、まだ始まったばかり。僕たちが目指しているものは必ず高いところにたどり着くと思っている。次の試合、素晴らしい結果を手にすることができると思っている」と次戦に向けて意気込んだ。

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