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まさにワールドクラスの“魔法”…イニエスタが魅せた珠玉の5プレー

[写真}=Getty Images

 12月1日、2018明治安田生命J1リーグの全日程が終了した。川崎フロンターレのリーグ連覇、大混戦となった残留争い、そして、超大物助っ人の参戦……。最後の最後まで見どころは尽きることなく、1年間の戦いは幕を閉じた。

 中でも一際異彩を放ったのが、アンドレス・イニエスタだ。5月にユース時代からプレーしてきたバルセロナを退団し、ヴィッセル神戸に入団。人生初となる海外リーグ移籍にも、すぐさまチームにフィットし、日本のサッカーファンたちを魅了してくれた。

 そこで、J1リーグが閉幕した今、左右両足から繰り出された珠玉の“魔法”を振り返ってほしい。

記念すべきJ1リーグ初得点(8月11日 vsジュビロ磐田)

エリア内に走り込むと、ルーカス・ポドルスキの鋭いスルーパスをトラップしながら華麗にターン。相手DFを置き去りにすると、そのままGKもかわし、冷静にゴールへと流し込んだ。

2点目は豪快なミドルシュート(8月15日 vsサンフレッチェ広島)

バイタルエリアでボールを受けると中央へカットイン。ゴール正面から豪快に右足を振り抜くと、目の覚めるような弾道が相手ゴールに突き刺さった。

開通した“世界”のホットライン(11月3日 vs名古屋グランパス)

バイタルエリアのイニエスタにパスが渡ると、最終ラインの裏に走り込んだポドルスキへループパスを供給。ポドルスキはこれをダイレクトボレーで合わせてゴールを記録。相手DF7人が成す術なくゴールを許す形となった。

またまた魅せた! 絶妙ループでアシスト(11月24日 vs清水エスパルス)

センターサークル内でパスを受けると、素早く相手DFをかわしてドリブルを開始。最終ラインの頭上を抜ける華麗なループパスを藤田直之に通し、先制点をアシストした。

1年目を締めくくるシーズン3点目(12月1日 vsベガルタ仙台)

左サイドから古橋亨梧とのワンツーでエリア内に侵入。リターンパスからシュートを放ち、サイドネットに沈めた。

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