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J3降格の讃岐、MF渡邉大剛も契約満了で退団…今季J2で23試合出場の33歳

カマタマーレ讃岐が、MF渡邉大剛との契約満了を発表した

 カマタマーレ讃岐は21日、MF渡邉大剛の契約満了に伴う今季限りでの退団を発表した。

 現在33歳の渡邉は、国見高校から京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)に加入。2011年に大宮アルディージャへ移籍すると、2014年からの2年間は背番号「10」を背負った。その後韓国の釜山アイパークを経て2016年7月に讃岐へ加入した。今季の明治安田生命J2リーグでは23試合に出場していた。

 また、渡邉は退団に際して以下のようにコメントを発表している。

「今シーズン限りで讃岐を退団することになりました。讃岐には2016年の夏に日本でクラブを探してる時に拾ってもらい、そこから2年半在籍させていただきました。自分の事を必要だと言ってくれたクラブ、クラブ関係者の方には深く感謝致します。毎年残留争いに巻き込まれてしまい、なかなか勝つ試合をサポーターやファンの皆さんにお見せする事ができず、また今年はJ3に降格してしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも練習場や試合、試合が終わってからのバス待ちのところでたくさんの方に暖かい声を掛けていただいて本当に嬉しかったです。なのでもっと試合に勝って皆さんと喜びを分かち合いたかったです。来年は讃岐のユニホームを着てプレーする事はできませんが、1年でJ2に戻れる事を願ってますしサポーターの皆さんには引き続きカマタマーレを応援していただき力を貸してほしいと思います。1年での復帰は簡単な事ではないですが、クラブが良い方向に向かうために時には厳しい目を持ってもらい、クラブがしっかりとしたビジョンを皆さんに示してくれる事を強く願います。最後になりますが、改めてカマタマーレ讃岐というクラブ、スポンサーの皆様、ファン、サポーターの皆様、チーム、今まで関わった選手、スタッフに感謝しています。2年半本当にありがとうございました。All the best」

 

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