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黒星発進の浦和 指揮官は「マリノスに負けたというより齋藤学に負けた」

開幕戦で横浜F・マリノスに敗れた浦和レッズ [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、浦和レッズは敵地で横浜F・マリノスと対戦し、2-3で敗れた。浦和を率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督の試合後コメントを、Jリーグ公式HPが伝えている。

 まずペトロヴィッチ監督は「試合自体は非常に興味深い、面白い試合だったのではないかと思う。両チーム合わせて5得点入ったということは、見ている側からすれば面白いゲームだったと言っていいのではないか」とゲームを総括。一度は逆転しながらも再度逆転を許したことについては、「試合を決定づけるようなポイントでわれわれがしっかりと守らなければ、多くのチャンスがある中でそれを決めていかなければ、こういうゲームで勝利するのは難しい」と話し、攻守両面での精度を課題に挙げた。

 また、同監督は横浜FMの日本代表MF齋藤学に手を焼いたことを認めている。「今日のゲームはマリノスに負けたというよりは、齋藤選手に負けてしまったのかなと。そう言ってもおかしくないような齋藤選手の素晴らしいパフォーマンスだった」と齋藤のプレーを称賛した。

 浦和は次戦、28日にAFCチャンピオンズリーググループF第2節でFCソウルをホームに迎える。


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