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大宮、4選手と契約更新 主将のDF菊地、クラブ14年目迎えるMF金澤ら

大宮の主将を務めるDF菊地(左)と今季でクラブ通算14年目を迎えるMF金澤(右) [写真]=Getty Images

 大宮アルディージャは6日、MF金澤慎、DF菊地光将、DF河本裕之、GK松井謙弥の4選手と2017シーズンの契約を更新したことを発表した。

 現在33歳の金澤は大宮の下部組織出身。2002年にトップチームに昇格し、1年目からJ2で28試合に出場した。2006年から2年間は期限付き移籍で東京ヴェルディでプレーしたが、2008年からは大宮に復帰。今季でクラブ通算14年目を迎えることになる。2016明治安田生命J1リーグでは27試合に出場するなど、J1通算202試合5ゴール、J2通算149試合9ゴールをマークしている。

 31歳の菊地は2008年に駒澤大学卒業後に川崎フロンターレに入団した。4年間プレーした後、2012年に大宮に移籍。2013年からは主将を務めている。昨季のJ1で27試合に出場するなど、J1通算208試合9ゴールを記録している。

 河本は1985年生まれの31歳。2004年にヴィッセル神戸に入団し、8年半プレーした。2012年8月に大宮に期限付き移籍したが、2013年に神戸に主将として復帰。2015年には完全移籍で再び大宮に加入した。昨季はJ1で31試合2ゴールをマーク。J1とJ2を合わせて、Jリーグ通算289試合23ゴールを記録している。

 現在31歳の松井はジュビロ磐田ユース出身で、2004年にトップチーム昇格。その後、京都サンガF.C.、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、川崎でプレーした。2016年から大宮に移籍したが、昨季はJ1での出場機会はなかった。

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