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浦和OBの鈴木啓太氏がCS決勝を展望「浦和にとって鹿島はやり辛い相手」

浦和レッズOBの鈴木啓太氏が『DHLジャパン株式会社presentsレジェンドトークショー』に登場

 25日、世界の国々をつなぐ国際輸送物流会社DHL主催のトークイベント『DHLジャパン株式会社presentsレジェンドトークショー』が開催。イベントの模様はサッカーキングが配信するネット番組『サッカーキング ハーフ・タイム』で生配信された。

 イベントには、浦和レッズOBの鈴木啓太氏が登場。引退後に見る日本サッカー界や29日に行われる明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ決勝戦を展望した。

 鈴木氏は昨年、16年の現役生活に幕。現在は解説などピッチ外からサッカーの魅力を伝えているが、3年ぶりに1ステージ制となる来季の明治安田生命2016J1リーグについて「良い方向に進んでいる」と語った。

「来シーズン、J1は1ステージ制に戻る。そういう点で『良い方向に進んできているな』というのは感じます。サポーターから(2ステージ制に対して)『そうじゃないだろ!』っていう話をもらって、スポンサーさんの協力もあるとは思いますが、反応早くできたことは素晴らしいことだと思います」

 23日のCS準決勝、年間勝ち点2位の川崎フロンターレを破り、1stステージ王者の鹿島アントラーズが決勝に駒を進めた。迎え撃つのは鈴木氏の古巣、年間勝ち点1位の浦和。鹿島との頂上決戦について、浦和OBの立場から「やり辛い」とコメントした。

「川崎の方がどちらかというとガチンコで、“自分たちのスタイル vs 自分たちのスタイル”を押し出す。そういう意味では噛み合う相手だと思っていました。鹿島の場合は試合巧者というか、そういう面も持っているので。伝統的にそういうクラブ、本当に強いチーム、勝負強いチームなので、鹿島が上がってきたとなったとき、『厄介だな』と思いました」

 埼玉スタジアムで開催されるCS第2戦は、すでに約5万9000枚のチケットが完売。2006年以来10年ぶりとなるリーグ王者へ、サポーターの期待は高まっている。

 浦和については、「レッズは自分たちのスタイルを変えないやり方をここ何年もやってきてますし、成熟されてきているので、鹿島がどんな対策をとってきてもスタイルを曲げずに戦うというのは見えていますね」

 CS決勝第1戦は29日、県立カシマサッカースタジアムで開催される。

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