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神戸、田中健一氏が代表取締役社長に就任「タイトル獲得に導けるように」

神戸が田中氏の代表取締役社長就任を発表 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸(株式会社クリムゾンフットボールクラブ)は8月1日、代表取締役社長の池田敦司氏が退任し、後任として田中健一氏が同日付で就任したことを発表した。

 退任が決まった池田氏は昨年2月から同職を務めていた。新任の田中氏は1968年生まれの47歳で、2003年12月に楽天株式会社へ入社。同社のゴルフ事業・事業長や執行役員・ゴルフ事業長を歴任し、今回の転身が決まった。

 田中氏は就任にあたり、以下のように抱負を述べている。

「本日8月1日付で、株式会社クリムゾンフットボールクラブの代表取締役社長に就任いたしました。私はこれまで楽天でゴルフ事業に12年間従事し、ゴルフ場予約サイト『楽天GORA』を日本最大のサービスにまで育ててまいりました。その経験を活かし、ヴィッセル神戸にタイトルをもたらせられるよう努めていく所存です」

「21年の歴史を誇るこのクラブを、タイトル獲得、ACL出場に導けるよう、監督、コーチ、選手、スタッフだけでなく、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域・行政の皆様など、ヴィッセル神戸に関わるすべての方々と一致団結して頑張っていきたいと強く思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします」

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