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磐田、岐阜から35歳の元日本代表DF高木和道を獲得…J通算321試合出場

磐田への完全移籍が発表されたDF高木和道 [写真]=Getty Images

 ジュビロ磐田は7日、FC岐阜からDF高木和道が完全移籍で加入することを発表した。

 現在35歳の高木は、2000年に京都産業大から清水エスパルスに加入した。2004年にヴィッセル神戸へ期限付き移籍を果たしたことで実力が開花し、4年間レギュラーを守り、主将も経験。また、2008年には日本代表にも選出されている。2009年にガンバ大阪に移籍したが、出場機会に思うように恵まれず3年後に退団。その後、神戸、大分トリニータを経て昨年は岐阜でプレーしていた。リーグ戦通算成績はJ1で252試合5得点、J2で69試合3得点を記録している。

 完全移籍に際し高木は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

FC岐阜より加入することになりました、高木和道です。伝統あるジュビロ磐田でプレーできることを本当に嬉しく思います。チームの力になれるよう、精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

 また、岐阜に向けてもクラブを通じて以下のようにコメントしている。

FC岐阜のファン・サポーターの皆さん、昨シーズンは苦しいシーズンとなりましたが、どんな時も僕たちを応援して一緒に戦ってくれて本当にありがとうございました。そしてFC岐阜のチームスタッフ、選手、フロントスタッフ、そして支えてくださった全ての関係者の方々に感謝しています。今シーズン、J1の舞台でプレーができる機会を頂けましたので、もっともっと成長し、また必要だと思ってもらえるような選手になれるよう挑戦したいと思います。これらからも応援していただければ嬉しいです。僕もFC岐阜をこれからも応援しています。本当にありがとうございました」


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