リーベル戦に66分から出場したFW浅野拓磨 [写真]=兼子愼一郎
サンフレッチェ広島は16日、FIFAクラブワールドカップ2015準決勝でリーベル・プレート(アルゼンチン)と対戦し、0-1で敗れた。66分から出場したFW浅野拓磨が試合後の取材に応じている。
立ち上がりこそリーベル・プレートに押し込まれた広島だったが、カウンターから相手ゴールを脅かすなど、多くのチャンスを作っていた。浅野も、「広島のサッカーはできていたと思いますし、決定機も多く作れたと思いますし、自信を持ってプレーできていたと思いますけど」と手応えを口にした。
それでも、「チャンスが多い時にしっかり決め切らないと厳しい戦いになるなって思いましたし、相手は少ないチャンスをモノにして勝ってきましたし、そういう違いは感じました。体の強さやボールを収めるうまさはさすがだなって感じる部分はありました」と、決定機を逃した広島に対して、後半にセットプレーから得点を奪ったリーベル・プレートの勝負強さに違いを感じたと話している。
Jリーグのチームとの違いを問われると、「前半からどんどん前に来ていて、広島もちょっとやりにくそうやなっていうのが僕も(ベンチで)見ていて思っていましたし、そこの迫力であったり力強さっていうのはすごいなと思いました。でも全然僕らもできた部分っていうのはあったと思う。まあ、そこは自信を持ってプレーをできたと思うのでよかったかなと思いますけど」と、その強さを認めつつも、チームとして通用する部分はあったと自信を見せた。
一方で自分自身のプレーに関しては課題が浮き彫りになったようで、「良いボールが出て来なかったというよりは自分が全然呼び込めなかったと思います。僕が出る前は何本か縦パスから決定機というのが生まれていましたし、僕が入ってからそういう縦パスはなかなか呼び込むことができなかったので、そこはやっぱり自分に問題があると思います。Jリーグでできても、世界の大会で緊張感であったり色々なものがある中で発揮することができなかったので、そこは自分がもっとレベルアップしていくべき部分だと思いますし、このチームで中心となってやるには足りない部分だなと感じました」と述べた。
そして、「今シーズンもやっぱりスタメンを獲得するというところから入りました。でも途中から出ることが多かったですし、それがチームのためになるならその役割を100パーセント果たそうと思ってやっていましたけど、やっぱり選手である以上スタートから出ることは目指さないといけないところです。まだまだこんなところじゃなくてもっと上を目指していますけど、そこの通過点としてこのチームでスタメンで出て活躍するっていうのは最低限やらなくちゃいけないことだと思うので、そこはしっかり今後も狙っていきたいなと思います」と、広島でスタメンの座を勝ち取ることを通過点と位置づけ、さらなる飛躍を誓った。
また、リーベル・プレートのサポーターが大勢駆けつけ、森保一監督やFW佐藤寿人が「文化の違いを感じた」というスタジアムの雰囲気については、「日本でやっているのにアウェーでしたし、それは世界大会ならではの雰囲気かなと思います。良い経験ができたなと思うので、やっぱりあの中でもしっかり僕らのサッカーをして、勝てる力をつけていかなきゃいけないなと思う」と感想を語った。
広島は20日に3位決定戦で広州恒大とバルセロナの敗者と対戦。そして浅野は年が明けると、U-23日本代表としてリオ・デジャネイロ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権カタール2016に臨むこととなる。今回のクラブW杯が「少なからず自分の成長にもつながると思いますし、この経験っていうのは今後絶対に生きてくると思います」と話すと、3位決定戦や代表への思いを述べている。
「オリンピックであったり、自分はA代表っていう部分も目指していますけど。そういうところで戦うようになってからも絶対自分の力になっていると思うので、だからこそ今、この大会でピッチに出た時に自分の持っているものをすべてぶつけて何ができたのかとか、何ができなかったのかっていうのをしっかり把握しておくべきだと思う。残り1試合あるので、また課題は修正しながら今日できたことは次の試合でもしっかり出して、自信を持ってプレーできれば良いんじゃないかなと思います」
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By サッカーキング編集部
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