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札幌、川崎から期限付き移籍中のDF福森晃斗との契約延長を発表

札幌への期限付き移籍期間延長が発表された福森(右) [写真]=Getty Images

 コンサドーレ札幌は7日、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入しているDF福森晃斗の移籍期間を延長したと発表した。

 2011年に桐光学園高から川崎に入団した福森は、以降4シーズンでJ1リーグ戦16試合の出場にとどまっていた。今シーズン、札幌へ1年間の期限付き移籍をし、2015明治安田生命J2リーグで39試合に出場、4ゴールをマークした。今回の延長で2017年1月31日まで移籍期間が延びている。

 福森は札幌のクラブ公式サイトで「来シーズンこそはJ1昇格という目標を達成できるよう、今年以上に全力を尽くしていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 また、川崎のサポーターに対してはクラブ公式HPを通じて「期限付き移籍の延長という形で、来シーズンもコンサドーレ札幌でプレーする事になりました。今シーズン、札幌で多くの試合に出場する事ができ、成長した部分や自分に足りないものを見つけることができました。自分の更なるレベルアップのため、来シーズンも引き続き札幌で頑張りますので、見守っていてください」とメッセージを送っている。

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