2015.12.07

札幌、川崎から期限付き移籍中のDF福森晃斗との契約延長を発表

福森晃斗
札幌への期限付き移籍期間延長が発表された福森(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 コンサドーレ札幌は7日、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入しているDF福森晃斗の移籍期間を延長したと発表した。

 2011年に桐光学園高から川崎に入団した福森は、以降4シーズンでJ1リーグ戦16試合の出場にとどまっていた。今シーズン、札幌へ1年間の期限付き移籍をし、2015明治安田生命J2リーグで39試合に出場、4ゴールをマークした。今回の延長で2017年1月31日まで移籍期間が延びている。

 福森は札幌のクラブ公式サイトで「来シーズンこそはJ1昇格という目標を達成できるよう、今年以上に全力を尽くしていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 また、川崎のサポーターに対してはクラブ公式HPを通じて「期限付き移籍の延長という形で、来シーズンもコンサドーレ札幌でプレーする事になりました。今シーズン、札幌で多くの試合に出場する事ができ、成長した部分や自分に足りないものを見つけることができました。自分の更なるレベルアップのため、来シーズンも引き続き札幌で頑張りますので、見守っていてください」とメッセージを送っている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
49pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
35pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
38pt
シャルケ
29pt
ライプツィヒ
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
72pt
鹿島アントラーズ
72pt
C大阪
63pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
83pt
長崎
80pt
名古屋
75pt
Jリーグ順位をもっと見る
秋田
61pt
栃木
60pt
沼津
59pt
Jリーグ順位をもっと見る