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さらなる活躍に意欲…500試合出場のG大阪MF遠藤「まだまだ伸ばしたい」

G大阪に所属するMF遠藤保仁 (写真は2月のゼロックス杯・浦和戦のもの) [写真]=Getty Images

 ガンバ大阪は、17日に行われた2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第14節で、浦和レッズと対戦し、2-1で勝利を収めた。J1通算500試合出場を達成したMF遠藤保仁が試合後にコメントを残した。

 試合は、G大阪が7分に阿部浩之のゴールで先制すると、59分にも途中出場の長沢駿が追加点を獲得。終盤に浦和の猛攻にあい、後半アディショナルタイムに失点するが、1点差を守り切り、2-1で勝利を収めた。

 歴代最年少となる35歳で500試合出場を達成した遠藤は、「みんなの支えがあってこその500試合」と感謝を示すと、「まだまだ(出場数を)伸ばしたいし、チームに貢献したい」とさらなる活躍に意欲を見せた。

 さらに同選手は試合を振り返って、「非常に難しい試合でした。勝ち点3を取れましたし、最後危ない場面もありましたが、みんなが踏ん張ってくれた」とチームメイトを称賛。阿倍の先制点について、「非常にいいゴールだった」とコメントすると、自身がアシストした長沢のゴールについては、「長沢が良いところに走ってくれましたし、それも見えていたので、途中から入った選手がゴールを決めてくれると、僕らも嬉しいです」と語った。

 G大阪は、前節終了時に年間首位だった浦和を撃破し、セカンドステージ4位に浮上。年間順位は4位で変動なしだが、3位のFC東京と勝ち点差「2」に迫った。遠藤は、「僕らは負けたら終わりなので重要な試合でしたし、残りの3試合も全て大事なので、勝って望みを繋げていきたい」と語り、サポーターには「次も勝ちます」と連勝を誓った。

 ガンバ大阪は、10月21日に万博記念競技場で行われるAFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で広州恒大と対戦。25日にリーグ戦第15節でベガルタ仙台とのアウェー戦に臨む。

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