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長期離脱から復帰も…名古屋FW野田隆之介、右足骨折で全治約3カ月

柏戦で得点を決めた野田隆之介(右) [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは10日、FW野田隆之介が7日に豊田市内の病院で検査を受け、右大腿骨けい部疲労骨折と診断されたことを発表した。全治には約3カ月かかる見込み。

 野田は3日に行われた2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第13節の柏レイソル戦で当該部位を痛めたと伝えられている。

 現在27歳の野田は、2014年にサガン鳥栖から名古屋に加入。同年6月に左ひざ軟骨損傷および脛骨内反変形の治療のため長期離脱を余儀なくされていた。

 今年9月2日に行われたヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦のガンバ大阪戦で復帰すると、同試合で名古屋移籍後初ゴールを記録。第2戦でも得点を挙げ、3日の柏戦では移籍後初めてリーグ戦でゴールを決めていた。今季はJ1リーグ戦4試合に出場し、1ゴールをマークしている。


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