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大宮MF増田誓志、蔚山現代からの期限付き移籍期間が満了

蔚山現代からの期限付き移籍期間が満了となった増田誓志 [写真]=Getty Images

 大宮アルディージャは13日、韓国の蔚山現代から期限付き移籍で加入している元日本代表MF増田誓志について、移籍期間満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないと発表した。

 増田は1985年生まれの29歳。鵬翔高校出身で、2004年に鹿島アントラーズに加入した。1年目から出場機会を得て、2007年から2009年までのリーグ3連覇にも貢献。2010年にモンテディオ山形へ期限付き移籍した後、翌2011年に復帰し、2013年に蔚山現代へ移籍していた。同年はKリーグで35試合に出場し、4得点を記録している。今年3月に大宮への期限付き移籍加入が発表され、J1で19試合に出場して1得点を挙げた。

 増田はキャリア通算で、J1リーグ200試合出場14得点、ヤマザキナビスコカップ46試合出場5得点、天皇杯23試合出場7得点を記録。2012年には日本代表にも選出され、国際Aマッチ1試合に出場している。

 期限付き移籍期間満了にあたり、増田は以下のようにコメントしている。

「サポーターの皆さん、クラブの皆さん、選手、スタッフの皆さん、短い間でしたがありがとうございました。自分の力不足によりチームの力になれなかったこと、皆さんの想いを結果で返せなかったことを大変申し訳なく思っています。そんな不甲斐ないシーズンの中でも応援し続けて頂いたサポーターの皆さん、大宮で関わった全ての方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。来年、大宮アルディージャがJ1に昇格できること、そしてその先の大宮アルディージャの未来を応援し続けたいと思います。本当にありがとうございました」

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