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札幌のMF神田夢実とGK阿波加俊太がSC相模原に期限付き移籍

 コンサドーレ札幌は3日、MF神田夢実がJ3のSC相模原に期限付き移籍、GK阿波加俊太が同じくSC相模原に育成型期限付き移籍することを発表した。2選手の移籍期間はともに、2月1日から2015年1月31日までとなっている。

 神田は移籍の際、「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。自分自身、『今年は絶対札幌で活躍するぞ』と意気込んでキャンプに入っていたなか相模原さんからお話をいただき、とても悩みましたが今後の自分にとって絶対に大きなものになる、成長できると決断しました。ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

 阿波加も、「この度、SC相模原に育成型期限付き移籍で行くことになりました。U-15から7年間お世話になったコンサドーレ札幌を離れ、新たな地で頑張ります。戻ってきた時には成長し、活躍する姿を見せていきますので、これからも応援よろしくお願いします」と語った。

 19歳の神田は、2013シーズンにJ2で4試合に出場。同じく19歳の阿波加は、天皇杯で1試合に出場していた。

 なお、育成型移籍は18歳から23歳までの選手が、所属チームより下位リーグに所属するチームへ移籍する場合に限り、移籍期限外での期限付き移籍が可能となる制度。

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