2019.03.01

JFA 第24回全日本フットサル選手権大会が3月2日に開幕

JFA 第24回全日本フットサル選手権大会のトーナメント表
サッカー総合情報サイト

 2月24日(日)に名古屋オーシャンズが年間チャンピオンに輝き、Fリーグの2018/2019シーズンは幕を閉じた。だが、フットサルのシーズンはまだ終わらない。明日、3月2日(土)からはフットサルの天皇杯とも呼ばれる「JFA 第24回全日本フットサル選手権大会」が開幕する。この大会は、Fリーグから18チーム、全国9地域のサッカー協会から各1チーム、前回大会の予選参加チーム数に応じて関東2チーム、東海1チーム、関西1チーム、九州1チームの計32チームが参加し、頂点を目指す。1回戦、2回戦は静岡、愛知、大阪、兵庫の各会場で、準々決勝からは東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われる。

 これまで同大会は、グループリーグの上位チームが決勝ラウンドに勝ち進む方式を取っていたが、今大会からは完全ノックアウト方式となった。また、前年度のFリーグ上位2チームに付与されるシード権も廃止され、3位決定戦は行わない。例年以上に日程が過密なため、Fリーグのプレーオフ決勝を戦った名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪は休む間もなくこの大会に臨む。

 その名古屋は1回戦で、関東地域第1代表のゾット早稲田フットサルクラブと対戦する。2年前の第22回大会で予選敗退という苦い経験を持つ名古屋にとって、格下相手とはいえ決して油断することはできないだろう。

 プレーオフ決勝で名古屋との激闘を演じ、2度目のリーグ優勝まであと一歩と迫った大阪は、2003年のチーム発足以来初めての出場となる菅原工務店クレセルと対戦する。堅守速攻を掲げるチームが、強力な大阪の攻撃陣にどう対応するのか注目だ。

 今シーズンは、長年にわたってフットサル界をけん引してきたバサジィ大分のFP原田浩平や立川・府中アスレティックFCのFP宮田義人、バルドラール浦安のFP深津孝祐らベテラン選手が引退を表明している。彼らも出場する今シーズン最後の公式戦に、足を運んでみてはいかがだろうか。

▽JFA 第24回全日本フットサル選手権大会
 1回戦 3月2日(土)
 2回戦 3月3日(日)
会場:エコパアリーナ(静岡県)/武田テバオーシャンアリーナ(愛知県)/岸和田市総合体育館(大阪府)/兵庫県立総合体育館(兵庫県)

 準々決勝 3月8日(金)
 準決勝  3月9日(土)
 決勝   3月10日(日)
 会場:駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都)

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