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決勝Tが始まる女子W杯…山下良美主審ら“日本人トリオ”は「オランダvs南アフリカ」を担当

2023.08.04

今大会は既に2試合を担当している山下主審 [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は4日、6日の開催が予定されているFIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023・決勝トーナメント1回戦の担当審判団を発表。そのうちの1試合「オランダ女子代表vs南アフリカ女子代表」の一戦を“日本人トリオ”が担当することが決まった。

 現在開催されている女子W杯はグループステージの全日程が終了。5日より一発勝負で行われる決勝トーナメントの戦いがスタートする。決勝トーナメント開幕後の2日目となる6日には、「オランダ女子代表vs南アフリカ女子代表」と「スウェーデン女子代表vsアメリカ女子代表」の2試合が予定されている。山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の“日本人トリオ”は、前者の試合で笛を吹くことが伝えられている。なお、第4審には韓国国籍のオ・ヒョンジョン氏が割り当てられた。

 “日本人トリオ”の審判団で今大会をジャッジするのはこれが3度目。これまでには20日に行われた大会開幕戦の「ニュージーランド女子代表vsノルウェー女子代表(1-0)」、そして27日に行われたグループE第2節の「アメリカ女子代表vsオランダ女子代表(1-1)」を担当していた。

「オランダ女子代表vs南アフリカ女子代表」の一戦は日本時間で8月6日の11:00にキックオフ予定。試合の模様はFIFA+にてライブ配信される。

▼決勝トーナメント1回戦 オランダ女子代表vs南アフリカ女子代表の審判団

■主審
山下良美氏
■副審
坊薗真琴氏
手代木直美氏
■第4審
オ・ヒョンジョン氏

By サッカーキング編集部

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