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モーゼスがコンテ監督と再タッグ! 買取オプション付きのレンタルでインテル加入

チェルシーからインテルへのレンタル移籍が決定したモーゼス [写真]=Getty Images

 インテルは23日、チェルシーからナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスを期限付き移籍で獲得したとクラブ公式サイトを通じて発表した。

 レンタル期間は今季終了までとなっており、契約にはインテルによる買取オプションが付帯している。なお、モーゼスは背番号「11」を着用する。

 現在29歳のモーゼスは、クリスタル・パレスの下部組織出身。ウィガンを経て2012年夏にチェルシーへと完全移籍した。加入後は各クラブをレンタル移籍で転々としていたが、2016-17シーズンにアントニオ・コンテ氏がチェルシーの監督に就任したことで状況が一変する。シーズン序盤から出場機会を得ると、3バックシステム移行後も不動の右ウィングバックとして活躍。同シーズンはプレミアリーグの34試合に出場し、2年ぶり6回目のリーグ優勝に貢献した。

 しかし、2018-19シーズンはコンテ監督の退陣によって出場機会を失い、シーズン後半戦からフェネルバフチェへと1年半のレンタル移籍を果たした。1シーズン目は公式戦16試合に出場したが、今シーズンは大腿筋断裂の影響もあって7試合の出場に留まり、22日にレンタル契約を打ち切った。

 モーゼスは移籍に際し、クラブ公式のインタビューを通じて次のようにコメント。現在インテルで指揮を執るコンテ監督との“再会”を喜んだ。

「監督とまたともに働ける機会を手にしたことは、本当に嬉しいよ。彼とはすでに言葉を交わし、クラブでのプロジェクトについて詳しい説明を受けた。その一部になりたかったし、ここに来れて嬉しいよ。全力を尽くしてチームを助けたい」

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