2016.02.19

ミランが攻撃陣補強へ、伊代表バスケスに関心…パレルモ会長が認める

バスケス
ミランが関心を示しているパレルモのバスケス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が、同クラブに所属するイタリア代表FWフランコ・バスケスに関するミランとの交渉が行われていないことを強調した。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が18日に報じている。

 ザンパリーニ会長は「(ミランのシルヴィオ)ベルルスコーニ名誉会長との会談? 真実を話そう。全てがでっち上げだ。ミランが関心を持っていることを私は隠さない。これから交渉する時間や手段はあるだろう」と話し、バスケスがミランから関心を持たれていることを認めつつも、同クラブとの交渉が行われていないと明言した。

 そしてザンパリーニ会長は、「今の最優先課題は、(セリエA)残留することだ。(アシュラフ)ラザールがローマとのアウェーゲーム(21日のセリエA第26節)を欠場することを私は心配している。ミランとバスケスに関する移籍オペレーションについては、これから話し合いを行う時間や手段があるかもしれないが、今はとにかく、できる限り早く残留を勝ち取ることに集中しなければならない」と続けた。バスケスの移籍交渉よりも、チーム一丸でセリエA残留を勝ち取ることが重要だと主張した。

 ジュゼッペ・イアキーニ監督が指揮官の座に復帰したパレルモは、セリエA第25節を終えて勝ち点26の15位。降格圏内の18位フロジノーネとの勝ち点差が「4」に迫っている。

 バスケスは1989年生まれの26歳。2011年冬からパレルモに所属し、2012-13シーズンにはラージョ・バジェカーノへのレンタル移籍を経験した。2013年夏にパレルモに復帰。昨シーズンはセリエAで37試合出場10得点を記録し、昨年3月にイタリア代表でもデビューを果たした。今シーズンはセリエAで24試合に出場して4得点を挙げている。

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