2016.01.05

トップ4入りを目指すチェルシー指揮官「長い道のりだが可能だ」

ヒディンク
チェルシーを率いるヒディンク監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーのフース・ヒディンク監督が、プレミアリーグのトップ4入りが可能であると発言し、後半戦での巻き返しを誓った。イギリスメディア『BBC』が4日付で報じている。

 3日に行われたクリスタル・パレス戦で3-0の快勝を収め、ヒディンク新体制初勝利をあげたチェルシー。開幕から続く不振により、現在14位に沈む同クラブの勝ち点は「23」で、4位のトッテナムとは「13」離れている。

 しかし、ヒディンク監督は後半戦の巻き返しでトップ4入りが実現可能だと信じているようだ。「我々に多くのクオリティがあることを誰もが知っている。チャンピオンになったチームが自己満足に陥ってしまうことがしばしばあるだけだ」とコメントし、選手たちへの信頼を強調している。

 さらに、「このリーグは全体として強くなっているので困難だ。どのチームも、誰が相手だろうと勝てる可能性を持っている。トップ4入りは非常に厳しい道になるだろう。それは長い道程になるが、可能だと信じている」語った。

 チェルシーは13日、プレミアリーグ第21節でウェスト・ブロムウィッチをホームに迎える。

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