2015.12.30

マンC、主将のDFコンパニが再離脱…指揮官は「4週間は戻れない」

during the Barclays Premier League match between Manchester City and Sunderland at the Etihad Stadium on December 26, 2015 in Manchester, England.
サンダーランド戦で負傷交代したDFコンパニ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 29日に行われたプレミアリーグ第19節で、マンチェスター・Cは日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。試合後マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督がインタビューに応じ、主将を務めるベルギー代表DFヴァンサン・コンパニについて語っている。同日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 コンパニは、26日に行われた第18節のサンダーランド戦で、11月8日の第12節アストン・ヴィラ戦以来、公式戦9試合ぶりに出場を果たしたが、途中出場からわずか9分で負傷交代を余儀なくされた。

 ペジェグリーニ監督は、コンパニの復帰時期について、「コンパニがどれだけ長く離脱するかわからないが、筋肉の損傷で、4週間以内に戻ってくるのは難しいだろう」とコメントし、1カ月以上の離脱は避けられないとの見方を示した。

 また、「コンパニがいなくても、今日の試合のように戦い続けなければならない。レスターより勝ちに値する試合をできたんだ」と話し、来年の戦いを見据えた。

 年内最後の試合を終え、リーグ3位で2016年を迎えることになったマンチェスター・C。新年初戦は、1月2日に行われる第20節でワトフォードとのアウェーゲームに臨む。

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