2016.02.22

浦和GK西川、森脇、遠藤、関根が『ウイイレ』でユーザーと対戦「子供の頃を思い出した」

『ウイイレ2016』でユーザーと対戦した浦和4選手 [写真]=©Konami Digital Entertainment
サッカー総合情報サイト

 20日、埼玉県内でサッカーゲーム『ウイニングイレブン2016』のイベント「NIKE CUP FINAL スペシャルトーナメント」が行われ、浦和レッズの西川周作、森脇良太、遠藤航、関根貴大が参加した。このイベントは、1月に開催された大会の上位8名の一般ユーザーと、浦和レッズの4選手が『ウイイレ2016』で対戦するという異色の企画だ。

 拍手とともに会場に現れた選手たちはユーザーとの対戦を前に、西川と関根、森脇と遠藤の2組に分かれてエキシビションマッチを実施。選手たちは、試合開始とともに画面上に現れたゲーム内の自身の姿に、「似ている、すごいリアル!」と驚きの声を挙げた。

 エキシビションマッチの後は、選手それぞれがユーザー2人ずつと組み、4チームに分かれてトーナメント形式で対戦。各試合が白熱の様相を呈した。終始興奮気味にプレーしながらも、西川チームに惜しくも敗れた森脇は、「実際の試合に負けた時と同じくらい悔しい」と笑顔で話した。トーナメントは遠藤チームが、関根、西川チームを続けざまに破り、見事優勝を果たした。

 イベント終了後、遠藤は「優勝できてうれしい。大人数で遊ぶと盛り上がって面白かった」と喜びを語った。また、ともにプレーした2人のユーザーは、「遠藤選手がとても気遣ってくれてプレーしやすかった」と声をそろえた。

 一方、惜しくも準優勝に終わった西川は、「ゲームの中に自分がいるのは小さい頃に夢見ていた光景、その頃の憧れの気持ちを思い出しながら遊べた」とコメント。森脇チームとの3位決定戦に敗れ、最下位となってしまった関根は、「小さい頃に遊んでいたものからすごく進化していて驚いた。成長してまた出直したい」とリベンジに燃えていた。

 最後は、4選手が表紙にデザインされたオリジナルパッケージの『ウイイレ2016』が選手たちにプレゼントされた。そして、選手とユーザーで記念撮影を行い、大盛況の中イベントは終了した。

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