2014.06.28

美女は客席だけじゃない!大会を彩る美人リポーターにも注目!!

 日本のように、ブラジルの治安を考慮して女性リポーターの現地入りを避けた国も多いようだが、それでもいくつかの国々からは、選りすぐりの“美女リポーター”をブラジルに送りこみ、ワールドカップのテレビ中継を「一輪の花」で彩っている。

 美女は客席だけにいるんじゃない、現場にいるんだ!

 というわけで、今回は現地で話題になっている美人リポーターや記者を紹介しよう。

 まず、スペインからはお馴染みのサラ・カルボネロ。言わずと知れたイケル・カシージャスの婚約者だ。非常に残念なことに、愛するパートナーのゴールセービングは散々ですでに母国は敗退したが、前回大会に続き、彼女は今回もスペインのテレビ局クルーとして活躍している。

Sara Carbonero Launches "Always New Always Ipanema"
南アフリカ大会で世界中の注目を集めたサラ・カルボネロ。【写真=Getty Images】

 そして、今大会の“ビューティフル・ゲーム”をリードしているのがメキシコ。

美人司会者のイネス・サインスが現地特設スタジオを切り盛りし、国内でも大人気の29歳、バネッサ・フーペンコーテンがスタジアムでピッチリポーターを務める布陣はまさに最強と評判だ。

Liverpool Fashion Fest Autumn/Winter 2013 Milla Jovovich - Cocktail Party
スタジオからはイネス・サインス。【写真=Getty Images】
Vanessa Huppenkothen
現場からはバネッサ・フーペンコーテン。まさに最強タッグ。【写真=Getty Images】

 また、コロンビアとコスタリカは、チームと同様に“美女戦線”でも大会のダークホースとなっている。

コロンビアのRCNテレビに出演中の27歳、アレハンドラ・ブイトラゴは、彼女を発見した英国メディアを中心に“セクシーすぎるリポーター”として火がついた。

Alejandra Buitrago
セクシー過ぎるリポーター・アレハンドラ・ブイトラゴ【写真=Alejandra-Buitrago/FACE BOOK】

 さらに、コスタリカのハレ・ベラヒミも、その美貌に一目惚れしたリオ・ファーディナンド(英「BBC」で解説を務めている)との2ショット写真が世に出回ったことで、注目を集めた美女だ。

Jale Berahimi
超絶スタイルを誇るハレ・ベラヒミ【写真=Jale-Berahimi/INSTAGRAM】

 その他にも、英「デイリーメール」ではブラジル人ジャーナリストのロベルタ・セティミや、世界的スポーツチャンネル「ベルンスポーツ」でリポーターを務めるケイ・マレーなど多くの美人記者を紹介している。

Roberta Setimi
開催国からはロベルタ・セティミ【写真=Roberta-Setimi/INSTAGRAM】
Kay Murray
FIFAのイベントの司会でもお馴染みケイ・マレー【写真=Getty Images】

 ただし、そんな同紙を発行するイングランドのテレビ中継チームは、元選手のギャリー・リネカーやアラン・シアラーなどちょっとむさくるしい陣容だ。「なんでオレたちはオッサンばっかり?」という悲痛な叫びが、渾身の“美人リポーター特集”を生んだに違いない。