2014.09.12

9月21日、幕張で「ドイツサッカーセミナー」が開催…フォルトゥナ・デュッセルドルフの瀬田さんが登壇

 現在のドイツサッカーをブンデスリーガのマネジメントの視点から解説する「第3回ドイツサッカーセミナー」が、9月21日(日)にスポーツオーソリティ幕張新都心店で行われる。

「世界一の国から学ぶ国内リーグのマネジメント」をテーマにセミナーは行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフ日本デスクの瀬田元吾さんが登壇。「ブンデスリーガを運営する諸機関」、「ブンデスリーガの特徴」、「ドイツクラブの特徴」、3つのポイントに絞って進められる。

 ドイツは、2014年ブラジル・ワールドカップで通算4度目の優勝を飾り、FIFAランキングで約20年ぶりに1位を獲得。欧州選手権で3度の優勝を誇るなど、世界を代表するサッカー大国の一つとなっている。

 かつては、フィジカルの強さとゲルマン魂に象徴される強いメンタリティーが特徴だったが、2000年代に入り国内でのドイツ人選手の育成強化に成功。ユルゲン・クリンスマンやヨアキム・レーヴ現ドイツ代表監督により、組織的な守備とパスワークに加え、綿密なデータを組み合わせた柔軟なスタイルを併せ持つサッカーへと変容を遂げることに成功した。

 現在では、ドイツ出身の選手たちが、次々に欧州のトップクラブへ移籍を果たし、若い世代の台頭も著しい。今、ドイツの育成システムに、大きな注目が集まっている。

第3回ドイツセミナー

■開催日時
9月21日(日)10:00-13:00(受付9:20~)

■参加費
一般:2,000円
大学生以下:1,500円
※当日、会場受付で支払い

■イベント会場
スポーツオーソリティ幕張新都心店
イオンモール幕張新都心(千葉県美浜区豊砂1-1)
アクティブモール3F スポーツオーソリティスポーツ塾

■定員
75名

■お申し込み
名前と所属を下記アドレスにメールしてください。準備の都合上、9月19日(金)までにお願いします。尚、個人情報は当セミナーのみに使用し、他には一切使用しません。

(公社)千葉県サッカー協会技術委員会
金子保敏 TEL:090-4937-0690
MAIL:yths-knk@docomo.ne.jp

■主催
千葉県サッカー協会

■主管
千葉県サッカー協会技術委員会

■協力
スポーツオーソリティ、SETAGS UG